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本を読む時間をどうやって作るか

Productivityhacks

 
前回、残業時間についてちょっとだけ触れました。
最後のほうで書いた、同じ仕事を残業ゼロでこなす人と
残業時間をたくさんしてこなす人と、どちらが生産性が
高いでしょうか、という話です。
 
(品質という尺度もありますけどね)
 
こういうのを労働生産性っていうらしいです。
 
労働生産性が低いというのは、たくさん仕事しているわりに
その成果物が少ない、すくない成果物を出すために、
たっっっっくさんの時間をかけないと出来ない、そういうことですよ。
 
実は日本、この労働生産性が低いんです。
 
14_02
 
データは古いですけど、どうですか、最下位ですよ。
この数値はいまも変わらず日本は低いようですよ。
 
勤勉でまじめな日本人と言われてますが、仕事しても
仕事しても仕事が減らないといいますけど、やってもやっても
仕事が入ってくるといいますけども、本当ですかね?
 
もちろん、それは事実なんですよね、自分もそうだから
分かるんですけどね、自分がまさにそうだから。
でも労働生産性を高めたほうが、生活にも都合がいいのは
明らかで、労働生産性を高める仕事の仕方ってのが
きっとあるんですよね。日本人はそれが下手。
 
そういう話なんですよ。
 
前の会でも書きましたが、それは残業時間、これが肝だと
思っています。残業時間が多いと評価される文化。
その人の理論は、残業時間が多いということはそれだけ
仕事をしているということ、というものでした。DiceKは
疑問でしたけどね。だって、生活残業の人いましたから。
じゃその人のほうが高い評価だったとして、あなたは
仕事を頑張る活力は沸いてきますかね?
 
そんなのは十分わかっている。
 
じゃどうやって、何をもって評価するのか、って話ですよね。
評価をどうやって行うか、それが日本にとっての最大の課題
ではないでしょうかね。
 
…何で評価すればいいのでしょうね。(^^;
 
それをもっと学ぶべきなのかな。

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